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6月 29

全損した事故車を買取してもらう注意点

全損した車を専門に買い取る業者があります。
通常、自動車は流通を目的として買い取りが行われます。

買い取った車の多くは新たなユーザーのもとに行きます。
買い取り行為は中古車買取店の仕入れとなり、そこに利益が添加されて販売されることとなります。

しかし、お客さんが持ち込んだ車が全損のような大きな損傷がある場合、販売価値が無いと判断されて
買い取りはされず、解体屋さんなどに送られるでしょう。

その際に、お金が支払われるどころか廃車にかかわる手数料が請求されることがあります。
事故車でも高く買ってくれる業者があります。
事故車を買い取りに出す注意点を説明します。

全損事故車の使い道は、部品取りです。
その車の流通量が多いようであれば、外して利用できる部品はすべて再利用され、リビルド部品として再生されます。

事故車専門買取店であれば、高価買取が可能でしょうが、必ず自賠責保険料と重量税の残を確認しておくことです。
この2つの費用は車検残がある場合、還付される費用で買い取り価格に添加されてはいけないものです。

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